トイツ落とし

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卓画を変えました。鳳南アピール。
こうしておくと右上を見落とした人にも鳳凰卓の東南戦であることが伝わって便利ですね。

上家ポン打南。中トイツ落とし。 ターツ落としが見えた場合、「落とし始めた時点でより良いターツが手牌に残っている」、「落とし終わった時点で残すべき牌を引いた」ことがわかります。 後者の例は

  1. シャンテンが進む牌
  2. 受け入れが広くなる牌
  3. 安全な牌

ですが、今回は3を満たす牌が非常に少ないので1か2の可能性が高まります。前者の条件も合わせると、タンヤオでテンパイor好形イーシャンテンが濃厚。

それ以外はほとんど情報なく、自分の手もそこそこで振っても知らんがなって場面ですが、自手が悪かったりオーラスだったりでここの警戒を怠るのは罪になるでしょう。

それとも、ドラ5sで満貫もそこそこあり得るので5mすら切らないほうがいいのかも?これオリてたら何もテンパイできない気はしますが……。

八段昇段

前回からちょうど一ヶ月。昇段しました!

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23-34-25-16の98戦。
前回はよくて1700ptだったのが、最初にラスなしで折り返しまで登れたことで自信になりました。原点あるとないとではメンタルが違いますね。

長らく特上民だったので実感が薄いです。八段って強者だと思ってたんですが、自分がそれに見合うか?というと不安が残ります。
なんだか新入生みたいな気分ですね。先輩がすごい大人に見えるけど、いざ自分がなってみると全然子供のままだってことに気付かされるような。

九段を目指して…と言いたいところですが、まずはptをちょっとでも増やせるようにがんばります。少し増やすことを長期スパンで繰り返せば昇段できますからね。


ここまでの成績を一応出しておきます。100戦程度の短期だとまともな評価は難しいですが、打数を重ねたあとで見比べると面白そうです。
今のところ副露率と放銃率がまるで別人になっています。

七段成績
和了 20.60%
放銃率 10.91%
立直率 17.40%
副露率 35.84%

一発と海底摸月

今日は一発消しの話です。

f:id:jkaljsoiw:20181002174416j:plain オーラストップ目で2着目からリーチ。打点が足りてない可能性も考慮しとりあえず一発を消して……





f:id:jkaljsoiw:20181002174421j:plain 海底摸月ツモられ。何やっとん。

西家のリーチに対してチーで一発消しをすると、

  • 海底摸月がついて一発消しの意味なし
  • ツモ回数が1回増えて被ツモ確率アップ

という明確なデメリットがあるのでやってはダメなやつでした。
コバゴーさんが「南家からリーチが来たら海底をずらせないか考える」と仰っていましたが、その逆ですね。

正直なところ親がオリた時点でかなり気を抜いていました。
本来は下家の河で警戒して色々考えるべきですね。安牌に窮していたため下家のことはリーチがかかってから考えようと思ったこと、安牌が足りてからも警戒を怠ったこと、いざ考えた時にひどい漏れがあったことが敗因です。

常日頃から海底を考える必要はないと思いますが、流局が近づいたときには意識できるようにしたいですね。

最序盤の手組

今日はこの牌譜から。牌譜URL

東1、親、2巡目。
この手から1pを切りました。 f:id:jkaljsoiw:20180928090948j:plain

シャンテン数こそ落ちますが、メンタンピンあわよくば三色まで狙える手にしました。
タンヤオがつくことで鳴きも考えられるので、速度面でも悪くないと思います。

何巡目まで許されるかは難しいところですが、序盤はこういった動きも考えておきたいですね。


もう1個 牌譜URL

f:id:jkaljsoiw:20180929022555j:plain ここから9mツモ切り。
ドラを使い切る構想でシカマン(仕掛けて満貫)の手にしました。

これは悩みました。ちょっとイーシャンテンの評価を低くしすぎ、逆に鳴き手の評価を高くしすぎなのかも。 どんな愚形でもテンパイが偉いのと同様に、イーシャンテンも偉い。

8sを切ってもドラ2の手。テンパイやマンズ変化で平和がつけば8sが出ても十分見合うため、イーシャンテンに取りつつ変化は最大限追う3s切りがよいでしょうか。1つ目の手とは打点が違うのがポイントですね。

3sを切った場合でも鳴けるところは鳴いた方がいいと思うんですが、鳴けるところってどこだろう……。結局全部鳴きそう。

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